【初心者向け】ロングテールSEOでサイト流入を増やす具体的な対策とは!?

ペンで落書き風イラスト

サイト運営をする上で欠かせないのがSEO対策ですよね。

その中でも「ロングテールSEO」はサイトへの流入をupさせるのに効果的な手段。

 

スモールキーワードを狙ってサイト流入を増やすまさに「塵も積もれば山となる」戦法です。

大きなキーワードを狙うよりもコンテンツを充実させる可能性のあるロングテールSEOですが

具体的にはどのような事を考えて対策をしていけば良いのかを、さっそく見ていきましょう。

 

1.ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは検索数の少ないキーワード(ロングテールキーワード)でのアクセスを狙い幅広いユーザを獲得するSEO攻略法のこと

 

一般的にSEOは検索順位を上位に持っていくために対策を打ったりするのですが

やはりたくさん検索されるビッグキーワードにはそれだけ競合も多いです。

 

そこであまり検索されないロングテールキーワードの分野で検索順位を上げる事で

結果的にサイトへの流入数をupさせようというのがロングテールSEOな訳です。

 

ビッグキーワード例 「SEO

ロングテールキーワード例 「SEO 対策 内部リンク」

 

最近でもアクセスの多いサイトは大きなキーワードよりもロングテールキーワードで

コツコツとアクセスを集めているところがほとんどなのです。

 

2.ロングテールSEO:メリットとは

鍵と鍵穴のイラスト

ボリュームの少ないニッチな範囲でのユーザーを獲得していくというのがロングテールSEO。

では具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

①競合のサイトが少ない

これはロングテールSEOの基本的なところではありますが重要なポイント。

ビッグなキーワードみたいに競合サイトがたくさんある中で上位に食い込むのは厳しいです。

 

その点ロングテールキーワードを狙ったSEO対策であれば、そもそもの闘う相手が少ないので

しっかりと作り込んで質を高めれば上位にランクインするハードルは下がりますね。

 

②検索意図を理解しやすい

ロングテールSEOを考慮した記事は「ユーザが知りたい事」を把握しやすいのもメリット。

そのためニーズに応えられるような質の高い内容が作りやすいのです。

 

例えば下記の例みたいに見てみると分かりやすいかもです。

ユーザを絞っているので、よりダイレクトに欲しい情報がお届けできますね♪

 

「ブログ副業」で検索する人・・・ニーズがはっきりしない

・ブログ副業で稼ぎたい

・ブログ副業ってどんなの?

・ブログ副業の始め方をしりたい

「ブログ副業 費用 」で検索する人・・・ニーズが分かる

・ブログ費用にかかる費用について知りたい

③長期的な安定順位を保つ

ロングテールSEOではコツコツと記事などを積み上げて量で勝負するのが基本。

そのため例えばどれか1つの順位が下がったりしても全体的に影響はないのもメリットの1つです。

 

そもそもニッチなロングテールキーワードで勝負しているので

順位が下がる可能性としても低く、安定して長期的にサイトを成長させていく事が出来ます。

 

④CV率が高い

CV率とはザックリ言えばサイトでの目標達成率のことです。

例えばサイトで何かを売りたい時は「実際に購買された率」と考えれば良いでしょう。

 

ロングテールSEOではユーザのニーズにがっちりハマる可能性が高いため、

その分、最終的な目標達成率も高いと言えます。

 

サイト運営者がアフィリエイトなどで収益化するのであれば、

狭く深くのロングテールSEO範囲で集客する事で大きな結果が出るかもですね。

 

3.ロングテールSEO:具体的な対策

ロングテールSEOとして地道に積み上げることのメリットは分かりましたね。

ではここからは具体的な対策をいくつか見ていきましょう。

 

①まずは大きなキーワードを決める

ニッチなキーワードを決める前に、狙うべきビッグキーワードを決めましょう。

決まればあとはそのビッグキーワードとの組み合わせでニッチな範囲を狙いましょう。

 

例えばビッグキーワードを「副業ブログ」と決めた時

「副業ブログ 始め方」「副業ブログ 費用」「副業ブログ 稼げる」の様に展開します。

そしてそれぞれ記事を作ったりして順位を上げれば「副業ブログ」としてもupしていくという事。

 

ここでより少ない検索数のロングテールキーワードが見つかればgoodです。

Googleのキーワードプランナーなどを使用して見てみましょう。

 

②1つのキーワードで1コンテンツ

ビッグキーワードを決めてロングテールキーワードをいくつか抽出したら

1つ1つ丁寧にコンテンツ(記事など)を作っていきましょう。

 

例えば、1記事の中に複数のキーワードを盛り込んだり、逆に複数ページで同じキーワード対策など

していると重複コンテンツとしてあまり良い評価がされなくなるので注意です。

 

③関連語句をページ内に散りばめる

ロングテールキーワードについて記事を作成する時は、ロングテールキーワード自体はもちろん

関連する語句も本文に盛り込んでおくと、より検索でヒットされる可能性が高まります。

 

例えば「副業ブログ 費用」で検索してヒットする記事達の中には

「WordPress」や「サーバ」などが多く使用されておりそれが関連語句となります。

 

④内部リンクを設置する

記事内に内部リンクを設置してサイトの回遊率をあげるのもポイント。

訪問してくれた人を、もっと大きなワードの記事へ流入する事で一段と効果が得られます。

 

4.ロングテールキーワードの見つけ方

電球のイラスト

ロングテールキーワードを見つけるちょっとしたコツを紹介します。

 

①ツールを使用する

Web上にはキーワードを見つけるのに役立つツールがいくつかありますので

今回はブロガーがよく使う2つを紹介しておきます。

 

 

どちらも無料のツールなので気になるワードを入力して関連語を洗い出してみましょう。

出てきたワード達を実際に検索してみてどんなサイトが上位なのかもチェックしておきましょうね。

 

②検索エンジンのサジェストから探す

GoogelやYahooで検索すると下記の様に関連する語句が出てきますので

そこからピックアップして検索数や競合をみていくのもキーワード選定の1つです。

検索結果画面でのサジェストワード

まとめ

ロングテールSEOはニッチなキーワードでの記事を積み上げていく事により

大きなキーワードとしても評価を上げサイト全体を向上させる対策でしたね。

 

初心者がサイトを成長させていくにはいきなり大規模なフィールドで戦おうとせずに

コツコツ名を上げていくロングテールSEOに取り組むのがベターです。

 

▼今回のは「SEOキーワード決め方のうちの1つの戦略」です、他にも見て見ましょう。

電球のイラスト

【初心者でも分かる】ブログでSEOキーワードの決め方3ステップ!

 

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