【2020年】たった5記事でもGoogle AdSense審査に通るコツ!これだけやれば一発で審査に通る!

掌の上にお金のイラスト

ブログ収益を上げたいならば必ず登録したいGoogleAdSense。

その審査に通るコツってなかなか掴めないものですよね。

 

「なかなか通るにはムズかしい」「何かコツはあるのかなあ」という方に。

GoogleAdSenseに通るコツとして最低限やるべき事を紹介します。

 

「数記事でGoogleAdSenseに合格した」という方を片っ端から分析してみましたので

これから審査する方や、なかなか審査に通る事が出来ないという方は是非見てみてくださいな!

1.GoogleAdSenseに通るコツ:10個のポイント

GoogleAdSenseの審査に通るコツは実はたくさんあります。

「初期設定編」「サイトデザイン編」「記事編」に分けて見ていきましょう

 

初期設定編 2つのコツ

PCする人の絵

①ドメインは「独自ドメイン」を利用する

実はGoogleAdSenseはAmeba等の無料ブログ(一部を除く)では申請できません。

申請可能な一部無料ブログでも審査に通る方はとても少ない印象です。

 

なのでまずは「MuuMuu Domain!」や「お名前.com」などで

独自ドメインの取得をするところから始めましょう。

 

②サイトURLはSSL化する

独自ドメインを取得し、WordPressでサイトを立ち上げたらSSL化しましょう。

▼SSL化とはザックリ言えば「なりすまし・盗聴・改ざん」といったリスクを防ぎ、セキュリティの強いページにする事。自分のサイトURLを確認してみてhttpsになっていればOK

 

各レンタルサーバによって設定方法は異なるため、まだの方はサイトURLをSSL化しましょう!

 

サイトデザイン編 3つのコツ

サイトデザインぽいイラスト

③サイト運営者の情報を載せる

いろんなサイトを見てみるとトップページや記事ページの右側にプロフィールとして

そのサイトの運営者が表記されていると思います。

 

「信憑性」が無いサイトはGoogleAdSenseには合格しづらい傾向にあるため

絶対にプロフィールとしてサイト運営者情報は記載しましょう!

1.WordPress管理画面より「外観」→「ウィジェット」

2.左側「利用できるウィジェット」より「テキスト」を選びます

3.好きな場所に出来ますがとりあえず僕のは「PC:メインサイドバー」です

4.場所選択したら「ウィジェットの追加」で右側で該当の場所の編集画面が開きます

5.画像はただ貼るとデカすぎるので「テキスト」の方で色々イジりましょう

▼このサイトみたいなプロフ画像のコードはこれ

<center><img class=”profileimg” src=”画像のURL” width=”150″ height=”150″ /></center> ※画像のURLは「メディア追加」より画像を選択して「リンクをコピー」って所のです

ウィジェット

6.あとは「ビジュアル」の方で適当にプロフ入れていきましょう、保存して完了!

プロフ設定画面

 

ちなみにこのサイト右側にもある「最近の投稿」とか「アーカイブ」も同じ様に作ります。

GoogleAdSense審査にはある程度のサイトデザインが要るので見栄えは良くしておきましょう。

 

使用しているテーマごとのカスタマイズでブログっぽくしておくと良いかもです。

ちなみにこのサイトは「WordPressテーマ「STORK19」」を使用してます。

STORK19

【初心者向け】WordPressのテーマ:STORK19(ストーク19)がオススメな理由。Google AdSense登録も簡単!?

 

④プライバシーポリシーを設置する

サイト運営者は「個人情報は大事に扱いますよ」という事を明記する義務があります。

GoogleAdSenseの利用規約では必須としてるためプライバシーポリシーは絶対に設置しましょう

 

まだ設置していないという方は下記参考に作ってみてください。

1.WordPress管理画面より「固定ページ」→「新規追加」

2.タイトル「プライバシーポリシー」 その下パーマリンク「privacy-policy」等でok

3.本文まずは一番上に下記をそのまま貼ってそれぞれ入れておきましょう

制定日:####年##月##日

最終改訂日:####年##月##日

サイト運営者名:#####

4.その次からは見出し含め、そのままコピペで貼っていきましょう

当サイトに掲載されている広告について

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス)を利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをご覧ください。

当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。
このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはこちらをご覧ください。

免責事項

当サイトに掲載する情報は記事公表時点の正しいものを提供するよう努めております。ただし、提供している情報、リンク先などにより、いかなる損失や損害などの被害が発生しても当サイトでは責任を負いかねますので、ご了承ください。

リンク先の商品は当サイトが販売しているのではなく、各リンク先店舗での販売となります。購入方法、その他お問い合わせは各店舗までご確認ください。商品購入に関するトラブルに関しては、当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください。

5.出来たら「公開」で設置完了です、ひとまずはお疲れ様でした!

⑤お問い合わせフォームを設置する

お問い合わせフォームの設置もGoogleAdSenseの審査を通るコツの一つです。

こちらもサイトの信憑性に関わるのでお問い合わせフォームの設置も重要です

 

まだ設置していないという方は下記参考に作ってみてください。

1.初心者向けに「ContactForm7」というプラグインを使用します

2.Contact Form 7 を有効化するとWordPress管理画面の左に「お問い合わせ」が出現します

3.「新規追加」でタイトルは適当に「Contact Form1」とか何でも大丈夫です

4.色々設定出来ますがデフォルトであらかた入っているのでそのまま「保存」

5.タイトルの下(僕の場合緑のとこ)にあるコードを丸っとコピーしておいて下さい

※この画像で言う[contact-form-7 404 "Not Found"]ってやつです

コンタクトフォーム

6.次にお問い合わせから一旦離れてプライバシーの時と同じ「固定ページ」→「新規追加」

7.タイトル「お問い合わせ」 その下パーマリンク「contact-form」等でok

8.本文にさっきコピーしたコードを貼り付けて「公開」したら完了!

 

先ほどのプライバシーポリシーも含め、作ったは良いけどまだどこにあるか分からないはず…

固定ページは各テーマのカスタマイズからサイトにリンクを設置できるのです。

「グローバルナビ」や「フッダーナビ」という項目を探してみて下さい。

 

記事編 5つのコツ

書く人のイラスト

⑥テーマがあること

GoogleAdSenseは「このサイトはどのターゲットに何を発信するのか」を重視します。

記事1つ1つが関連している内容でないとゴチャゴチャしてしまい良い評価が期待できません。

 

例えば「WordPressについての記事」と「グルメ系の記事」とが混ざっていたりなどはNG。

ジャンルを1つに、という訳では無いですが他記事も関連・近しい記事を書くのがコツです。

 

⑦禁止コンテンツが無い事

GoogleAdSenseにはポリシー違反となる禁止コンテンツがあります。

以下まとめましたのでサイトに禁止コンテンツが無いか確認しておきましょう!

  • アダルトコンテンツ・・・性的なもの
  • 医薬品に関連するコンテンツ・・・特定の成分が入るサプリやオンライン薬局など
  • 危険または中傷的なコンテンツ・・・他人をディスるもの
  • 報酬プログラムを提供するページ・・・ポイントサイトへのリンクも実はNG
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ・・・嘘や不確かな情報
  • 武器および兵器に関連するコンテンツ・・・爆発物やナイフなどについて
  • 不正、違法行為を助長するコンテンツ・・・海賊版など違法なもの
  • ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ・・・最近だとオンラインカジノなど
  • ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ・・・不正アクセスなどについて
  • 暴力行為や、グロテスクな表現を含んだコンテンツ・・・出血とかは問題外ですね
  • 危険ドラッグおよび薬物、お酒、タバコに関するコンテンツ・・・薬物などもちろんNG

参考:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

 

⑧著作権違反していないか

著作権についてブロガーが主に気を付けるポイントは無断転載や文章引用です。

文章引用については少しややこしいですが以下の項目を注意しておきましょう

文章引用のルール

・出典や引用元は明記すること、リンクもあると尚良し

・必ずオリジナルから引用すること ※誰かが引用したのを引用するのはグレーです

・引用箇所は分かる様にする ※必ず “” や「」を使いましょう

・もちろん改変はしない

 

他の人の記事をまるパクリする無断転載はもってのほかですね。

文章引用ルールには気を付けて著作権違反は無い様にしましょう!

 

⑨SEOを意識した記事かどうか

Googleが評価しているのは「有益なコンテンツ」です。

Google AdSenseへの審査は言わば普通の記事を上位に上げるのと変わらない評価だと思ってok。

 

しっかりと最低限のSEO対策を記事の中でも盛り込みましょう。

「他ブログを参考」&「このサイトでの実践」をもとに下記にまとめました。

1.タイトルの前半に「キーワード」を入れるのがコツ

2.「英語で」パーマリンクを設定する

パーマリンク PC画面の絵

パーマリンクとは?最初に設定する意味やWordPressでの設定を知ることでSEO対策にも備えよう!

3.リード文にも「キーワード」は多く盛り込むのがコツ

4.目次を作る「Table of Contents Plus」というプラグインがオススメです

5.本文、見出しや小見出しにもなるべく「キーワード」を入れるのがコツ

6.画像はオリジナルやフリー素材を使用する「pixabay」「PIXTA」「shutterstock(有料)」等

7.画像の名前(alt属性)は入れましょう「メディアを追加」→画像選択→「代替テキスト」

8.他記事へのリンク(内部リンク)を貼るのもコツです

9.アフィリエイトリンクは審査段階では貼らない、他企業名の記載もNG ※A8netなど

10.文字数は1500〜2000文字は書きましょう

11.meta descriptionを設定する「All in One SEO Pack」というプラグインで簡単に設定できます

 ※meta desctriptionとは画像で言うタイトルの下の文章の事。基本はリード文が入るため

  そのままでも良いがカスタムする場合はここにもキーワードを少し盛り込みましょう

mata

▼書き方などはこちら

ペンと紙のイラスト

【2020年版】SEO対策に最適なメタディスクリプションの書き方5つのコツ!

12.記事が出来たら、編集画面右側より「カテゴリー分け」しましょう

 ※作ってない方はWordPress管理画面「投稿」→「カテゴリー」より作成しておきましょう

13.編集画面右側より「タグ付け」しましょう

 ※作ってない方はWordPress管理画面「投稿」→「タグ」より作成しておきましょう

14.アイキャッチ画像を設定しましょう、画像選択→「代替テキスト」もお忘れなく

15.「常に記事が投稿され更新されているサイト」にしておこう

 

▼そもそも本文にも自身がないという方はこちらから先にどうぞ!

デスクと女の人のイラスト

【Webライティング】初心者が学ぶ記事の書き方!これだけ押さえればアナタもWebライター!

 

⑩記事を公開したら「GoogleSerchConsole」でインデックスする

GoogleSerchConsoleとはサイトを検索結果から管理する事の出来る無料サービスの事。

インデックスとはGoogleなどの検索結果に掲載される事、これをしないと見てもらえません。

 

まだGoogleSerchConsoleに登録していない人は下記よりどうぞ

1.「GoogleSerchConsole」にGoogleアカウントでログインします

2.ログインしたら「ドメイン」と「URLプレフィックス」と出てきます

SerchConsole登録画面1

3.「ドメイン」を選択し、https://以下を入力 例 https://「kuroneon.com」←かっこ内

4.所有権の確認画面が出てくるのでTXTレコードを「コピー」しておきます

SerchConsole登録画面2

5.各レンタルサーバのDNSの設定でTXTレコードを貼り付けして設定してきます

 ・Xサーバーでの設定はこちら 参考:ブロギングライフ

 ・さくらサーバでの設定はこちら 参考:深沢商店

6.各サーバーでの設定が終わったらGoogleSerchConsoleサイトで上記画像の「確認」

7.所有権の確認まで済んだらサマリーや検索パフォーマンスなど記載あるトップページになります

8.一番上に「「サイトドメイン」内のすべてのURLを検査」とあるのでそこへ記事URLを入力

SerchConsole管理画面1

 

9.以下の様な画面になるので「インデックス登録をリクエスト」

SerchConsoleインデックス

 

10.少々時間がかかりますが下記画面になればok、これを記事を公開したらやっておきましょう

SerchConsoleインデックス登録完了画面

 

お疲れ様でした。数記事たまったらGoogleAdSenseへ申請してみましょう

さてGoogleAdSense審査に通るコツでしたが、ここまでかなりあったと思います。

でもこれは審査に合格した後もWebサイトを評価してもらうのに大切なことです。

 

GoogleAdSenseだからとかではなく、最初から全てを評価されているという認識を持つと

より丁寧にサイト構築が出来てスムーズに合格できるかも知れませんね!

 

2.Google AdSense審査に通るコツ:やる事リスト

最後にここまでご紹介したコツをリストにしたので振り返りましょう。

上からじっくりこなしていけばサイトの質がアップすること間違いなしです。

初期設定編

  • 独自ドメインにする
  • サイトをSSL化する

 

サイトデザイン編

  • プロフィールなどサイト運営者情報を載せる
  • プライバシーポリシーを設置する
  • お問い合わせフォームを設置する
  • その他グローバルナビやフッダーなどデザインをブログっぽくする

 

記事編

  • テーマやターゲット層を決める
  • バラバラなジャンルで書かない、サイトに統一性を持つ
  • 禁止コンテンツを排除する
  • 著作権違反しない、無断転載や引用は注意
  • タイトルの前半に「キーワード」を入れる
  • リード文にも「キーワード」
  • 目次を作る「Table of Contents Plus
  • 本文、見出しや小見出しにもなるべく「キーワード」
  • 画像はオリジナルやフリー素材を使用する
  • 画像の「代替テキスト」を入れる 
  • 他記事へのリンク(内部リンク)を貼る
  • アフィリエイトリンクは審査段階では貼らない
  • 他企業名の記載もしない
  • 文字数は1500〜2000文字
  • meta descriptionを設定する「All in One SEO Pack
  • 記事を「カテゴリー分け」する
  • 記事を「タグ付け」する
  • アイキャッチ画像を設定する、「代替テキスト」も入れる
  • 更新されているサイトにしておく
  • 記事を公開したら「GoogleSerchConsole」でインデックスする

 

ふう、お疲れ様でした。

 

3.まとめ

グッジョブの手のイラスト

GoogleAdSenseの審査に通るには多くのコツがあることが分かりました。

自分も「とりあえずGoogleAdSense受かってから色々イジっていこうかな」なんて思っていましたが

最初からここまでしっかりWebサイト向上のために設定するのが最大のコツかもです。

 

是非この記事を参考に1つ1つ自分のサイトを見てみて下さいませ。

ここまで試していただけた方がGoogleAdSense審査に通ることを祈っています。

 

くろねおんのサイト環境

・CMS:WordPress5.4.1

・テーマ:WordPressテーマ「STORK19」

・サーバー:エックスサーバー

・ドメイン:お名前.com

 

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