停電するかも!?コンセントを抜くなど事前に出来ることと停電時にするべきこと。

こんばんはくろねおんです

台風が接近していると、もしかしたら停電の恐れがあるかもしれません。

停電するかもと感じたらコンセントを抜いておくなどの事前対策が必要になります。

また、実際に停電が起こってしまったらどうすればいいのかも、起こる前に確認しておきましょう。

 

1.停電するかも!事前にするべきこと

もし台風が近づいて停電の恐れがあるのであれば

まずは「コンセントを抜く」ことを意識しましょう!

 

もし雷が落ちてしまったら、かなり高い電圧が家の中に侵入してしまうんです。

その影響で家電製品や皆さんが使っておるパソコンなどを壊してしまう可能性があります。

また、仮に停電になった際に、復旧時大きな電気を伴うため火災やショートの恐れも。

そうなる前に家の中のあらゆる電源を確認しコンセントから抜いておきましょう!

 

Q.冷蔵庫はどうすればいい?

冷蔵庫に関しましては事前に電源をコンセントから抜く必要ありません。

ただ災害時には電源をコンセントから抜き、保冷効果を保つために開け閉めの回数を減らして復旧を待つのがベスト!

 

そして忘れてはいけないのが懐中電灯の用意です。

寝床から電気が消えても取れる位置にあらかじめ用意しておきましょうね!

 

2.電化製品別、停電時の対応

 

実際に停電が起きてしまったらその時にはwebでの確認も取りづらいので

事前の電化製品の扱いなどは確認しておきましょう。

・冷蔵庫

さきほども少し触れましたが「開け閉めは減らす」こと。

そして出来れば保冷のために氷をいれておくと安心です。

・パソコンなど

使用中に停電になるとデータが消えてしまう可能性があります。

雷が鳴っている時は無線LANルーター等含め、極力使わないのが良いですが、止むを得ずの仕様の際は

データのバックアップは忘れずに行いましょう。

 

また、復旧時はブレーカーを上げてから電源をコンセントに入れること。

これは復旧時に走る大きな電力による故障を防ぐためです、頭に入れておくことをオススメします。

・アイロン、ドライヤーなどの電熱機器

こちらは停電前から電源を抜いておくことを強くオススメしますが、

万が一、停電時に電源プラグがコンセントに差さっているのであればすぐに抜いてください、火災の原因となります。

停電時に外出する際は、電源をコンセントに差してないか特に念入りに確認してから外出しましょう。

・代用の燃料や発電機

ガスコンロや小型発電機でとりあえず燃料や電気の確保を考える場合もあると思います。

こちらは停電時に扱う方も多いのですが、十分な換気の上でのご使用を心がけてください。

一酸化中毒などの被害にも繋がってしまいますのでご使用の際は換気を。

まとめ

台風時には雷に伴って停電の恐れも大いに考えられます。

あまり起こらない停電だからこそ、事前の準備と停電時の対応に迷ってしまいますよね。

 

今回のポイントとしては

・停電が起こりそうなら電源プラグはコンセントから抜き、懐中電灯を用意する。

・停電時には各電化製品の電源プラグがコンセントから抜いてあることを確認。

・電源復旧には大きな電力が走るので、完全復旧してからコンセントの使用。

 

ここに書いてあることは最低限のことなので、災害状況によって対応も変わってくると思います。

大切なのは起こってからでは遅いということです。

 

今回の場合、台風が来ることがニュースなどで検知できて風も雨も強くなってきて、

これから雷鳴るかもな停電になるかもな、と早い段階で判断出来るのが幸いです。

 

しかしそうではない災害も多くありますので、いざという時の対処は日頃から確認しておきましょう!

台風の日は懐中電灯と添い寝が必須です。