ワードプレスでメタディスクリプションを簡単に設定できるプラグイン「All In One SEO Pack」

検索虫眼鏡と目のイラスト

検索結果でユーザーの目に止まるのは「タイトル」と「メタディスクリプション」です。

特にメタディスクリプションはしっかりと設定する事でSEO対策にもなると言われています。

 

ですがメタディスクリプションの設定ってどこからやれば良いのか最初は分からず

調べてみてもコードがたくさんある画面での説明ばかりで気が滅入りますよね。

 

そこで今回はワードプレスで簡単にメタディスクリプションが設定できる方法を説明します。

10分もかからず設定までいけますので是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

1.メタディスクリプションを設定する意味

meta description(メタディスクリプション)は下記画像でタイトルの下にある文章のこと。

ユーザや検索エンジンに対して「このページの簡易的な説明」を設定出来るのです。

 

metadiscriptionの画像

 

検索キーワードが太字になっていたりする事から、ユーザのクリック率にも影響するため

些細な部分ですが記事を作成する際はタイトルとセットで設定するのがオススメ。

 

メタディスクリプション設定の意味

・タイトルには入りきらない説明でユーザを惹きつける

・そしてユーザのクリック率を上げる

・間接的にサイトの評価もupさせる

2.メタディスクリプションの設定方法

では具体的なメタディスクリプションの設定方法を見ていきましょう。

「HTMLから」「WordPressから」の2つがありますがHTMLは難しいのでサラッとだけ紹介します。

 

・HTMLから

<head>タグ内に「<meta name=“description” content=“文章” />」を入れるだけ

※ですが初心者にはHTMLを触るのはリスクが高いのでこんなのもあるんだ程度で。笑

 

・WordPressから

①「プラグイン」→「新規追加」より「All In One Seo Pack」をインストールして有効化

②編集画面の下部より「All In One Seo Pack」の項目ができるので「説明」より設定

メタディスクリプション

 

プラグインの「All In One Seo Pack」をインストールしておくことで

記事を書く際はいつでも編集画面よりメタディスクリプションを設定出来るのでまだの方は是非!

 

3.テーマによってはプラグイン要らず!?

AFFINGER5

ワードプレスのテーマによっては標準機能としてメタディスクリプションを設定出来るモノも!

代表として「AFFINGER5」は投稿画面より設定出来るみたいですね。

 

最近だとテーマに色々な機能が搭載されているため余計なプラグイン要らずで助かります。

▼「AFFINGER5」含めおすすめのワードプレステーマを見てみる

スマホのイラスト

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収益化に特化したWordPressテーマ「AFFINGER5」を見てみる

 

まとめ

メタディスクリプションの設定はサイトを育てる上では大切です。

とは言えコードでHTML画面などをイジるのは初心者には恐れ多いですよね。

 

今回紹介したプラグインやメタディスクリプションの設定が搭載されているテーマなどを導入

次の記事からメタディスクリプションを設定していきましょう。

 

▼実際にメタディスクリプションを書いてみよう

ペンと紙のイラスト

【2020年版】SEO対策に最適なメタディスクリプションの書き方5つのコツ!

 

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パーマリンク PC画面の絵

パーマリンクとは?最初に設定する意味やWordPressでの設定を知ることでSEO対策にも備えよう!

 

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